464 :名無しさん@涙目です。(東海):2011/09/14(水)
ソーシャルゲームの収益方程式
「ソーシャルゲームの収益方程式」は次のようにあらわされる。
『ソーシャルゲーム利益 = ソーシャルゲーム売上-運用コスト-広告コスト-初期開発コスト = 会員数×200円-2,000万円』
なお,この記事で解説した「ソーシャルゲームの収益方程式」は,開発コスト2,000万円程度を投入する本格的なソーシャルゲームを想定したものだ。
また複数の目標パラメータを組みあわせているため,あくまでひとつの目安であることに注意していただきたい。
ここでソーシャルゲーム利益をゼロとおくと会員数は10万人となる。
『つまり損益分岐点(固定費を除く)が10万人で,そこから先は会員数あたり200円がすべて利益として残る収益構造ということだ』。
また重要なことは,クリック単価の安いFacebook等では広告だけで損益分岐点まで持っていくことが可能である点だ。
例えば10万人会員を集めるために必要な広告コストはクチコミ効果を考えないでも1,000万円,それを投下すれば黒字となる,
いわぱ資本力が正否の分かれ目となった場であることがわかる。
逆に広告単価の高い国内SNSの場合は,サイト内外でいかに効果的にゲームを知らしめるかが成功のポイントとなっている。
例えばモバゲータウン守安氏によると,売上効率の高いゲームを選別し告知を積極的に行うとしているが,
ここでもARPU(会員あたり月売上)100円が目標となっている。
(CNET記事より発言を抜粋)
『効率の高いもの、というのは「30万ユーザー登録時点で1日の売り上げが100万円くらい」というイメージです』。
『そうすると、100万ユーザー登録で月商1億円になる。これくらいを1つの目安としてゲームを作っていただければと思います』。
トラフィックは有限なので、今後は月商1億円を超えるアプリ同士の戦いになってくると思います。
ソーシャルゲームの収益方程式
「ソーシャルゲームの収益方程式」は次のようにあらわされる。
『ソーシャルゲーム利益 = ソーシャルゲーム売上-運用コスト-広告コスト-初期開発コスト = 会員数×200円-2,000万円』
なお,この記事で解説した「ソーシャルゲームの収益方程式」は,開発コスト2,000万円程度を投入する本格的なソーシャルゲームを想定したものだ。
また複数の目標パラメータを組みあわせているため,あくまでひとつの目安であることに注意していただきたい。
ここでソーシャルゲーム利益をゼロとおくと会員数は10万人となる。
『つまり損益分岐点(固定費を除く)が10万人で,そこから先は会員数あたり200円がすべて利益として残る収益構造ということだ』。
また重要なことは,クリック単価の安いFacebook等では広告だけで損益分岐点まで持っていくことが可能である点だ。
例えば10万人会員を集めるために必要な広告コストはクチコミ効果を考えないでも1,000万円,それを投下すれば黒字となる,
いわぱ資本力が正否の分かれ目となった場であることがわかる。
逆に広告単価の高い国内SNSの場合は,サイト内外でいかに効果的にゲームを知らしめるかが成功のポイントとなっている。
例えばモバゲータウン守安氏によると,売上効率の高いゲームを選別し告知を積極的に行うとしているが,
ここでもARPU(会員あたり月売上)100円が目標となっている。
(CNET記事より発言を抜粋)
『効率の高いもの、というのは「30万ユーザー登録時点で1日の売り上げが100万円くらい」というイメージです』。
『そうすると、100万ユーザー登録で月商1億円になる。これくらいを1つの目安としてゲームを作っていただければと思います』。
トラフィックは有限なので、今後は月商1億円を超えるアプリ同士の戦いになってくると思います。








