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2011年5月4日水曜日

オサマ・ビン・ラディンの原爆批判発言

80 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/05/02(月) 14:14:41.58 ID:H+COjPQX0

オサマ・ビン・ラディン原爆関連の発言 

「アメリカとイスラエルはムスリム世界やその他の場所で、無力な男性、女性、子供を殺している。(略) 
忘れてはならないのは、子供、老人、女性ばかりの都市に、意図的かつ計画的に原爆が投下された件である。 
これは、広島と長崎で起きたことだ」 

1996年11月、インタビュー記事より 
「オサマ・ビン・ラディン発言」ブルース・ローレンス著 河出書房新社 P80 

「どう見ても、アメリカこそ世界で発生するテロおよび犯罪の指導者である。アメリカは、数千マイルかなたの 
人びとに原爆を投下することをテロ行為とは考えないが、そんな爆弾で兵士だけを攻撃するのは不可能だ。 
そんな爆弾は女性、子供、老人を含むあらゆる人びとに影響し、日本には今日も原爆の爪あとが残っている」 

1997年3月、CNN記者ピーター・アーネットのインタビューより 同上 P93 

「(xi)人類史上アメリカが際立っているのは、歴史上のどの国よりも大勢の人を武力を用いて死に追いやった点である。 
それは正義や価値観を守るためではなく、利権、利益を急ぎ確保するためだった。アメリカは、日本が終戦交渉を 
準備していたのに、日本に原爆を投下した」 

アメリカ人へ2002年10月6日 同上 P244