外飼いをしていた猫が、ある日弱弱しく鳴いているなと思ったら「尻尾を大怪我」していました。
根元のほうからきれいさっぱり、皮膚がなくなっており、骨だけの状態になっていて
心臓が飛び出るほどびっくりしました。
猫自身もびっくりしていたのか、病院に連れて行こうと捕まえようとすると逃げてしまって、3日間ほど帰ってきませんでした。
3日後、ひょっこり帰ってきたので、尻尾を見てみると、やっぱり骨だけの状態で乾燥して痛々しい状態だったので、病院へ連れて行きました。
病院でよく見てもらうと、尻尾だけでなく、後ろ足も少し肉が削れており、骨がむき出しになっているところがありました。
皮がなくなっているので、そこをすべて削るしかなく、しっぽは根元から、後ろ足は骨が見えているところを削って皮膚を縫い合わせる手術をしてもらいました。
三日飲まず食わずで弱っているのに手術を受けたので、かなりげっぞりして、手術後病院で経過観察されながら数日を過ごしました。
そのあと、おぼつかない足取りで退院しました。
糸が引きつれて気になるのか、首に防止用のわっかをはめていたのですが、器用に足をなめて糸を引き抜こうとするので化膿しないか心配しました。
1,2週間ほどで抜糸をして、それから順調に回復し、やはり後ろ足の指がが数本ないのでバランスがとりにくいため少し歩きにくそうですが、普通に歩き、走ったりジャンプもできるようになりました。
猫の病気・怪我の症状と対処方法はこちらで解説しています。










