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2012年6月23日土曜日

生活保護受給率、日本と世界各国を比較


















● 日本の生活保護支給額のGDPに占める比率はOECD加盟国
の平均2.4%に対して約0.7%、受給者の人口に占める比率はOECD
加盟国の平均7.4%に対して約1.6%。


● 所得が生活保護支給基準以下となるケースの内、実際に受給
している割合を示す「捕捉率」は、イギリスでは87%、ドイツは
85~90%なのに対し、日本は約47%(2007年)。

● 親に対する子の扶養義務があるのはドイツくらい(同居の場合のみ)。
イギリス、フランス、スウェーデンには扶養義務はない。
アメリカでもカルフォルニアを除く49州には扶養義務はない。


● 「What the World Thinks in 2007」によると、【自力で生活できない人を
政府が助けてあげる必要はない】と考える人の割合は、日本が38%、
アメリカが28%、その他の国は8~10%。