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2012年5月17日木曜日

宝くじの高配当が当たらない理由















295:名無しさん@12周年sage2012/05/14(月)

税金と宝くじほど、善良な市民をバカにしてるものはないぞ!
宝くじを買うやつは~ はっきり言ってバカだよ… わかってない。



















【 配当のデカイあたりを出してない、イカサマの可能性が高いぞ!】 

比較的数の多い、数万円以下の低い配当だけを出して、当たるんだなって思わせてるフシが感じられる…。

*ジョージ・オーウェル著書 「1984年」 ~監視搾取社会がテーマ、一部に「庶民を騙している宝くじ」についての懸念が示されている。
本当はアタリのないイカサマだという懸念が払拭されない、このようなゲームには参加しないほうが賢明であるし、そういった理性的で謙虚な精神をもつ真っ当な人間を、最も嫌がるのは、実は行政や企業である。
騙しにくいから、カネを取れないと~



















1 まず、アタリ番号を出すときに、イカサマの可能性がある。
女性(女神)が、的に矢を発射するが、自ら矢を発射するのではなく引き金のみ人間の手で引けるような装置を用いている…

これは、的の回転数に応じて発射タイミングを制御できる可能性を残すことになり、女神役の女性は自らの意志で引いたと思い込んでいる、回転する的と、矢の発射装置を連動すれば、高い確率で的にあたる数字の位置を制御できる=引き金を引くタイミングと、矢の発射タイミングが一致せず(誤差は最小)、的の回転と位置に対して同調させている。

















 本当に大きな配当があったのか(存在したのか?)、ゲーム参加者=宝くじ購入者全員が確認出来ない。

これを、『情報の非対称性』という… 購入者は、絶対、誰かが当たっていると信じているが、その事実を確認することは出来ないというジレンマがあり、それこそがアタリを出さなくても良いという、売り手側に絶対有利なゲーム環境を与えている…

(宝くじって、確率低いんですよ~ ってのも「当たらなくて当たり前」 という洗脳を助長し、誰かは当たっているということを信じ込ませるのに一役買っている… 誰があたったのか確認も出来ないのにね~。 )
こういうときこそ、真面目さや、やせ我慢を前に出して、みんなで宝くじを買わないようにしましょう~