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2012年3月23日金曜日

小泉首相が実施した5つの功績

①富裕層に一層富が集まりやすいようにする。 
  (例:株の一定の投資額以上に対する減税措置 法人税減税) 
②富裕層以下の国民は生活レベルを中流より下にして、人件費を下げる。 
  (例:派遣法などの労働法制の規制緩和。実力主義の推奨) 
③上記の二つにより富裕層の資産を増やし、富裕層の投資効率を最大にする。 
④格差は固定する。効率的な社会運営ができるように階級流動は極力避ける。 
 (例:日本育英会の廃止、生活保護費カット、定率減税廃止) 
⑤低所得者層の不満は当面は自己責任論を喧伝する事で相殺する。 
 長期的には愛国心教育をする事により、不満の矛先を避けやすくする。 
 効率的な社会のため、国を担う有識者は基本的に富裕層のみで構成する社会 
 を目指し、下層民は低コスト労働者として教育する。下層民は愚鈍であって 
 も従順であれば問題はない。 
 (例:日本育英会の廃止、生活保護費カット、定率減税廃止、愛国心教育) 
⑥コストを下げるため、社会福祉やインフラ不備の不便は自己責任とし、公的 
 扶助は基本的になくす。 
 (例:障害者自立支援法、年金受給年齢引き上げ)