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2012年2月26日日曜日

ハシシタ維新船中八策とは

・内政は地方に任せる=地方・都市の自律的経営に任せる
・被災地復興は、被災地によるマネジメントで→復興担当大臣などは被災地首長
・国と地方の融合型から分離型へ
・地方交付税の廃止
・道州制
・首相公選制
・参議院改革→最終的には廃止も視野
・安定を望むなら民間へ、厳しくとも公の仕事を望むなら公務員へ
・格差を世代間で固定化させないために、最高の教育を限りなく無償で提供
・大学も含めた教育バウチャー(クーポン)制度の導入
・一生涯使い切り型人生モデル
・現行の年金制度は一旦清算=リセット
・年金の積立方式への移行(最低ライン)
・さらに、資産のある人は、まずはその資産で老後の生活を賄ってもらう→掛け捨て方式
・保険料は強制徴収(税化)
・リバースモーケージ(所有不動産を担保に年金のような融資を受ける仕組み)の制度化
・持続可能な医療保険制度の確立=混合診療解禁による市場原理メカニズムの導入
・持続可能な生活保護制度の確立=就労義務の徹底
・ベーシックインカム(最低生活保障)制度の検討
・新エネルギー、環境、医療、介護などの特定分野に補助金を入れて伸ばそうとするこれまでの成長戦略と一線を
画する「既得権と闘う」成長戦略~成長を阻害する要因を徹底して取り除く
・岩盤のように固まった既得権を崩す
・徹底した規制緩和による新規参入、イノペーション
・現在存在する社会インフラの徹底した選択と集中
・経済活動コストを抑え、国際競争力を強化
・マーケットの拡大=自由貿易圏の拡大→TPP/FTA
・大きな流れ(円高、海外移転など)に沿った対策=大きな流れを人工的には変えられない
・労働集約型製造業の海外移転は止められない
・産業の淘汰を邪魔しない=産業の過度な保護は禁物
・労働市場の流動化、自由化→衰退産業から成長産業へ、外国人人材の活用
・教育機関による人材養成=グローバル人材の養成
・女性労働力の徹底活用
・一生涯使い切り型人生モデル
・資産課税=固定資産税は現金化、死亡時に精算(フローを制約しない)
・使った分(設備投資、給料、消費)は消費税以外は非課税
・脱原発依存、新しいエネルギー供給革命

ハシシタの船中八策まとめ

・TPP交渉に参加
・資産課税の強化
・年金掛け捨て制の導入
・教育決定権
・首相公選制の導入
・参議員院の廃止
・首長と国会議員の兼職容認
・地方交付税制度の廃止
・大阪都構想の実現
・道州制の実現
・国民皆確定申告制度の導入
・ベーシックインカム導入
・脱原発
・普天間基地県外移設
・地方独立
・移民奨励