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2012年1月29日日曜日

フランス国歌の日本語訳

1番
 進め 祖国の子らよ
 栄光の時が来た
 我らに対し 暴君の
 血塗られた軍旗は 掲げられた
 血塗られた軍旗は 掲げられた
 聞こえるか 戦場で
 獰猛な兵士の怒号が
 奴らは来る 汝らの元に
 喉を掻ききるため 汝らの子の

コーラス
 市民らよ 武器を取れ
 軍隊を 組織せよ
 進め! 進め!
 敵の汚れた血で
 田畑を満たすまで 市民らよ 武器を取れ
 軍隊を 組織せよ
 進め! 進め!
 敵の汚れた血で
 田畑を満たすまで

2番
 陰謀をめぐらす王とそれに仕える国賊の
 奴隷連中はいったい何を望んでいるか?
 この汚らわしい鉄の鎖は何のためにあるのか?
 この長い鉄枷は誰のためにあるのか?
 同志たるフランス人よ!これらは我らのためにあるのだ!ああ!何たる屈辱!
 それが、我らにどれほどの憤激を引き起こすか!
 やつらは、明確に、我らを昔のような奴隷に戻そうと企んでいるのだ!

3番
 何と!外国軍がわが祖国を法で定めるというのだ!
 何と!金目当ての傭兵どもが
 我らの気高き戦士を打ち倒そうというのだ!
 ああ!我らの両手を鎖で縛り
 我らの首に頚木をはめるのだと!
 下劣な暴君どもは我らの運命の支配者になるのだと!