絵が上手に描けるコツ9項目
(ロケットニュースより)
その1:よーく考えながら描く
何も考えずに筆を動かすのではなく、「ここに目があって、ここが腕で……」と、考えに考えながら描くのが大切だといいます。
家を描く時も、「ここが屋根で、瓦があって~」と、常に考え、「あ、雨どいってこう設置されているんだ!」と発見しながら描くと楽しいそうです。楽しい=うまくなるのだとか。
その2:たとえヘタでも最後まで描く
描いていたら途中で飽きることってよくあります。でも、「やーめっぴ」と投げ出すのは絶対にダメ。
たとえヘタでも、最後まで真剣に描ききることが最重要とのことです。真剣に考えて最後まで描いたら、その絵の記憶は残っているので、近いものなら何度も描ける。
「描いたことがある」という経験につながり、自信にもつながると。
その3:トレースはその場しのぎだから推奨できない
描きたいものを下に敷いて、うっすら見える線をなぞれば上手く描けます。でも、それはチカラにはならないと漫画家の彼は言います。
氏によると「トレースはその場しのぎ。うまくは描けるけど、覚えていない。だから2度目は描けない。
時間がないからトレースするときもあるけれど、考えて見て描かないと本当の自分の力にはならない」とのこと。
その4:模写はどんどんやろう
トレースはダメだけど、模写は推奨らしいです。何かを見て描く。何かを参考にして、描く。
トレースほど正確には描けないかもしれませんが、考えながら描いているので、彼の理論によると「模写はそのままチカラになる」とのこと。
考えながら模写した絵は、やはり記憶に残っているので近いものは2度目も描ける。自然に自己流のアレンジが加わるので、そのまま自分のものになる。そういうことらしいです。
その5:人に見せよう。人に見せる気持ちで描こう
文章でもそうですが、執筆している本人には気づかないところが山ほどあります。なので、どんどん人に見せるべき。
そして反応や感想に注目すべき。自分に足りないところや、自分のよいところがわかってくるといいます。
今はネットがあるから、ものすごい数の人たちに、簡単に見せることができる。活用すべきです」とのこと。
また、褒めてくれる人がまわりにいると、上達スピードも急上昇すると彼は述べています。
その6:ヘタでも堂々と描け
デッサンの狂い、陰影の違和感、そもそも物理的におかしい絵……になってしまっても、「気にすんな」とのことです。
堂々と描くことが重要だといいます。むしろ、ヘタだからこそ堂々とイケとのことです。
ヘタな絵でも、自信満々で堂々と描き、最後まで気を抜かずに、きちんと仕上げる。自分の今できる精一杯のパワーを絵にこめる。
一筆入魂、フルパワー。弱気になるな、あたってくだけろ。そんな闘魂が重要だといいます。
その7:絵に感情を移入しろ
笑っている絵を描く時は、描いている本人も笑うと「いい笑顔の絵」が描けるといいます。
怒っている顔を描く時は、絵描きさんの顔も怒っているといいます。つまり、絵とシンクロすることも大事なのだそうです。
彼によると「女の子を描く時は、その女の子のことを好きになっちゃうくらいの気持ちで描きます。
つまり、絵に恋しながら描くのです。すると出来上がった絵も、自分の中では愛おしい。それが人に伝わったら大成功です」とのこと。
その8:楽しみながら描こう
鬱々とした気持ちで描く絵は、やはり鬱々とした絵になります。いやだなぁ、と思いながら描いた絵は、その気持ちが入り込みます。
好きな音楽でもガンガンに聞きながら、リズムに乗って机ユサユサしちゃうくらいの、ノリノリな楽しい気持ちで描くと「いい絵」や「いい漫画」が描けるそうです。
ノリにノってくると、ペンを持った腕が燃えているような気持ちになるそうです。さらに気持ちが高ぶると、「手塚先生がおりてきた……」という悟りの境地になるそうです。
その9:とにかく描こう
普通の人より絵が上手い人は、まちがいなく普通の人より絵を描いています。つまり、絵の経験値が高いのです。
美大を目指す高校生が、一夏のデッサン特訓で劇的に絵がうまくなることがあります。
それは、「特訓していない人よりも枚数をこなしたから」という理由もあると思います。
絵は経験値。楽しみながらどんどん描くと、必ず上達するとのことです。
(ロケットニュースより)
その1:よーく考えながら描く
何も考えずに筆を動かすのではなく、「ここに目があって、ここが腕で……」と、考えに考えながら描くのが大切だといいます。
家を描く時も、「ここが屋根で、瓦があって~」と、常に考え、「あ、雨どいってこう設置されているんだ!」と発見しながら描くと楽しいそうです。楽しい=うまくなるのだとか。
その2:たとえヘタでも最後まで描く
描いていたら途中で飽きることってよくあります。でも、「やーめっぴ」と投げ出すのは絶対にダメ。
たとえヘタでも、最後まで真剣に描ききることが最重要とのことです。真剣に考えて最後まで描いたら、その絵の記憶は残っているので、近いものなら何度も描ける。
「描いたことがある」という経験につながり、自信にもつながると。
その3:トレースはその場しのぎだから推奨できない
描きたいものを下に敷いて、うっすら見える線をなぞれば上手く描けます。でも、それはチカラにはならないと漫画家の彼は言います。
氏によると「トレースはその場しのぎ。うまくは描けるけど、覚えていない。だから2度目は描けない。
時間がないからトレースするときもあるけれど、考えて見て描かないと本当の自分の力にはならない」とのこと。
その4:模写はどんどんやろう
トレースはダメだけど、模写は推奨らしいです。何かを見て描く。何かを参考にして、描く。
トレースほど正確には描けないかもしれませんが、考えながら描いているので、彼の理論によると「模写はそのままチカラになる」とのこと。
考えながら模写した絵は、やはり記憶に残っているので近いものは2度目も描ける。自然に自己流のアレンジが加わるので、そのまま自分のものになる。そういうことらしいです。
その5:人に見せよう。人に見せる気持ちで描こう
文章でもそうですが、執筆している本人には気づかないところが山ほどあります。なので、どんどん人に見せるべき。
そして反応や感想に注目すべき。自分に足りないところや、自分のよいところがわかってくるといいます。
今はネットがあるから、ものすごい数の人たちに、簡単に見せることができる。活用すべきです」とのこと。
また、褒めてくれる人がまわりにいると、上達スピードも急上昇すると彼は述べています。
その6:ヘタでも堂々と描け
デッサンの狂い、陰影の違和感、そもそも物理的におかしい絵……になってしまっても、「気にすんな」とのことです。
堂々と描くことが重要だといいます。むしろ、ヘタだからこそ堂々とイケとのことです。
ヘタな絵でも、自信満々で堂々と描き、最後まで気を抜かずに、きちんと仕上げる。自分の今できる精一杯のパワーを絵にこめる。
一筆入魂、フルパワー。弱気になるな、あたってくだけろ。そんな闘魂が重要だといいます。
その7:絵に感情を移入しろ
笑っている絵を描く時は、描いている本人も笑うと「いい笑顔の絵」が描けるといいます。
怒っている顔を描く時は、絵描きさんの顔も怒っているといいます。つまり、絵とシンクロすることも大事なのだそうです。
彼によると「女の子を描く時は、その女の子のことを好きになっちゃうくらいの気持ちで描きます。
つまり、絵に恋しながら描くのです。すると出来上がった絵も、自分の中では愛おしい。それが人に伝わったら大成功です」とのこと。
その8:楽しみながら描こう
鬱々とした気持ちで描く絵は、やはり鬱々とした絵になります。いやだなぁ、と思いながら描いた絵は、その気持ちが入り込みます。
好きな音楽でもガンガンに聞きながら、リズムに乗って机ユサユサしちゃうくらいの、ノリノリな楽しい気持ちで描くと「いい絵」や「いい漫画」が描けるそうです。
ノリにノってくると、ペンを持った腕が燃えているような気持ちになるそうです。さらに気持ちが高ぶると、「手塚先生がおりてきた……」という悟りの境地になるそうです。
その9:とにかく描こう
普通の人より絵が上手い人は、まちがいなく普通の人より絵を描いています。つまり、絵の経験値が高いのです。
美大を目指す高校生が、一夏のデッサン特訓で劇的に絵がうまくなることがあります。
それは、「特訓していない人よりも枚数をこなしたから」という理由もあると思います。
絵は経験値。楽しみながらどんどん描くと、必ず上達するとのことです。








