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2011年8月15日月曜日

西村博之氏と大月隆寛氏の会話

246 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/14(日)

『正論』 2003年6月

西村博之(ひろゆき)「2ちゃんねるが右の人が多いように見えるというのは、ように見えるだけで、右の人が多いかどうかというのは別だと思うんですよ。右に行ってる人って一生懸命連呼するんですよね」

大月隆寛「ああ、なるほど。右って一生懸命「右でーす」といいながらやるもんね。どうしてかな」

西村博之「右の人たちって、最後の根拠のよりどころが感情だったりするじゃないですか」

大月隆寛「ああ、それはあるね。左翼は理屈なんだけど右翼って突き詰めると情緒、感情だからね。だから論破はされない」

西村博之「そうすると、感情だから伝えたいというすごいモチベーションが真ん中にあって……」

大月隆寛「汗かいて伝えようとするのね、頑張って。朝生に出てきた西尾幹二さんみたいなもんだ(笑)やたら熱いのね、どういうわけか。折伏にかかる、説得にかかるからね」

西村博之「そう。左の人って、何か言われたらすごい熱心に反論するけど、言われなければ黙っている、みたいな感じがあるんですよ。右の人は何も言われなくてもガンガン宣伝したがるっていうか」

大月隆寛「左の方が頭良くて右はバカだっていう図式も根強くあるよね」

西村博之(ひろゆき)「論理と感情だとそうなっちゃいますよね」