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2011年8月21日日曜日

電力の種類と特徴(ネタ・ジョーク)

19 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/20(土)

原子力 
劣化ウランの重量感と、どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち、好みが分かれる。

火力 
ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に、コークスの軽量感が少々ブレンドされ、一般的な感覚。

水力 
力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる、水滴の煌き、マニアックな味わい。

風力 
通常は、そよ風の清涼感だが、音量を上げるほどに破壊力を増していく、ダイナミックレンジの広さが魅力。

太陽電池 
金属的な反響を感じる全体的に硬い音、高域では鏡のような反射が魅力となる。

高速増殖炉 
プルトニュームが放つ毒々しいまでの緊迫感と、膨大な爆発力を秘めた危険な輝き。

核融合炉 
照りつける太陽のような焦燥感、一部のマニアにしか体験できない稀有なる響き。

潮力 
押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが、赤潮や廃水のような雑味が欠点。

地熱 
大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい、だが、一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。

50Hz 
素数のように歯切れの良いアメリカンテイスト、エネルギーを注ぎ込むほど影響力がしていく。

60Hz 
無駄を省いたエコロジカルな味わいなれど、効率の良さが魅力。