Pages

2011年7月17日日曜日

第三次世界大戦(ハルマゲドン)とは

152 :名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/07/16(土)

第三次世界大戦(ハルマゲドン)

「荒らす憎むべきもの」とされる世界的な独裁者がEUをベースとした世界統一政府から出現し、終末が訪れることを聖書を引用して再三述べている。
この独裁者は誕生の後に中東和平を実現、その三年後に第三次世界大戦が勃発し、半年間に渡り世界最終戦争(ハルマゲドン)が行われるとする。

この「荒らす憎むべきもの」が、中東和平から世界最終戦争の集結の間まで世界を支配するのは、ヨハネの黙示録に従い42ヶ月間=三年半であるとする。

聖書をベースに、ハルマゲドンは次のように行われると予想する。

エゼキエル書38章2-4節に書かれている「メシェクとトバルの大首長であるマゴグの地のゴグ」はロシア、ウクライナを示しており、また同書38章5節に書かれているロシア、ウクライナに同調する国々「ペルシャとクシュとプテも彼らと共におり、みな盾とかぶとを着けている。」を、それぞれペルシャ=イラン、クシュ=エチオピア、プテ=リビアを表しているとする。

これらの国々のイスラエル侵攻がハルマゲドンの発端となるが、やがて西側に滅ぼされ、最終的にはヨハネの黙示録16章12節に現れる「日の出るほうから来る王達」即ち中国(将来的に幾つかの国に分割される)+アジア諸国と最後の争奪戦を展開すると預言する。