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2011年7月15日金曜日

騙すためのテクニック7項目

【 悪質な騙しのテクニック 】

1.時間と注意が不足しているときをターゲットにする
何も気にしていないことに対して、期限を区切る。タイムセールなどは良い例。

2.周囲で支持される信仰に基づいて、事実を偽る
他人の言葉を引用したり、一部のメディア報道を過剰に伝え、誰もがその事実を信じているように仕向ける。

3.簡単な物事を説明するために、複雑な言葉を使う
難しい言葉や専門用語を多用して、「あなたは知らない」という認識を植えつける。

4.権威的な立場を悪用する
権威的な立場や、有力者などの名を借りて、逆らうことが不利に働くと信じさせる。

5.不当な要求をする
絶対に拒むであろう要求をしたうえで、それに準じた妥協案を示す。
(例:100万円を今すぐ支払ってください。ダメなら仕方がないので、月々10万円ずつということも考えても良いです)

6.緩く関連付けられた結論を引き出す
一般的な認識であれば、たどり着くであろう結論を先に示し、思考を誘導する。
(例:一般的に考えれば、停車中の車にぶつかったあなたが悪いですよね。ということは、私の請求した金額を支払うべきなんです)

7.希少性を用いて、錯覚を誘う
「数量限定」、「売り切れ間近」などに代表されるような希少性を演出し、交渉に応じなければ永遠に機会が失われるように思わせる。
(例:この機会を逃すと、同じ値段で買えることは、ないと思ってください)