Pages

2011年5月4日水曜日

米国の生活保護制度

389 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/05/01(日)

米国にも生活保護制度はあります。
社会でセイフティー・ネットとして機能しています。
当地では、生活保護の対象となる貧困者は

・大人一人の場合    年収$8316以下
・夫婦二人        年収$10,634以下
・大人一人と子供二人  年収$13、133以下
・夫婦二人と子供二人  年収$16,530以下

ということになっており、1998年で人口の12.7%に当たる3450万人が該当しています。
最近の傾向としては、短期間のうちに就業を促すようなプログラムが多いようです。
内容的には、各種の免税措置、住宅提供、食料提供、一部の地域では現金支給などです。

黒人やヒスパニック系の貧困層、それから離婚して子供を抱えて事情のある者、病弱者などに受給者の比率が高いようです。

アメリカ2006)だと生保もらうのも楽なんだろうな